« 日々の指針 4日の3 | トップページ | 幼い命 »

2008年3月 4日 (火)

いい時代

 
小麦の値段が上がってパン、うどん、インスタントラーメン等食品の値上がりが始まる。
 
値上げに伴って収入が増えればいいけどそれはほとんど見込めない。
 
だとすれば支出を減らすしかない。
 
無駄な支出は身体で言えば贅肉のようなもの、健康な理想的な身体になるためには贅肉を削ぎ落としていかなければならない。
 
点けっぱなしにしていた照明、テレビ、炬燵、水道の節水、長時間のシャワー等無駄にしていたことはたくさんある。
 
今読んでいる本(私をささえた母の一言)で昔の女性は物を大切にしたことが書いてあった。
 
「しまつというのは始めと終わり(始末)と書くのではなく、仕末、物の命を末(すえ)を全うさせ仕(つか)まつると書く」

物の少ない時代では物を大切にし、物に愛情を持つことで、そこから大切な色んなことを学んだ。

愛情、愛着から物は生きている、植物、動物だけでなく動かない物も同じように生きていることを感覚で感じ取った。

そして、大切にすることで物が喜んで持ち主に応えることを知った。
 
物の値段が上がり、仕末をする必要性が生じるということは人間として大切なことを学び直すよいきっかけとなる。
 
 
昔の良き習慣は現在にも共通する。
 
 
今は本当にいい時代だと思う。





 

« 日々の指針 4日の3 | トップページ | 幼い命 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/160971/10942930

この記事へのトラックバック一覧です: いい時代:

« 日々の指針 4日の3 | トップページ | 幼い命 »

最近のトラックバック

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ