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2008年3月 1日 (土)

日々の指針 29日の1

 
人はみな頼りにはならない。頼りになるのは神と自分のみである。
 
人に裏切られたと嘆き悲しむ人があるけど、人にすべてを託し頼む方が悪い。頼まれた方も又、大いに迷惑なことである。
 
人事を尽くして天命をまつ心境こそ、すべてがうまくゆくコツである。安易に人に頼む前に、人事を出来る限り尽くすことである。
 
すると自分自身が頼もしく思えて来、自分自身の力で乗り切れる自信がついてくるものである。
 
 


解釈
 


人間関係でなにがしんどいか?と云えば自分が期待したことに対し相手がその通りにならないことである。
 
その通りにいかないと自分がイライラし、相手にも不信感の重いエネルギーがいく。
 
人は関係なく、自分一人しかいない、自分一人でもやるのだと決意し、行動しているとそのひたむきさに対して周りの人が反応し、手伝いたいと言って来る。
  
ひたむきな姿は美しく神々しいのでその波動に触れたくなってくるのだ。
 
何かを成就させるとき、それは孤独だけど自分が素晴らしく思える瞬間(とき)でもある。




  

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