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2008年3月30日 (日)

夢と現実の現実も夢?

 
今日、お金のトラブルに巻き込まれている夢を見た、目が覚めかけたときに夢か?現実か?を確認しようとしたがハッキリわからないままに二度寝をしていまい、次にハッキリと目覚めたときに現実のものではないとわかった。

でも私たちが現実と思っているこの世界は本当の、現実の世界なんだろうか?
 
仏教ではこの世のことを写し世といい本当の世界が写ってきているという。
 
この世は本当の世界ではないといっている。
 
では、本当の世界はどこにあるのか?
 
本当の自分はどこにいるのか?
 
今、あなたはテレビを観ていますか?
 
テレビに人が映っていますね。
 
でもテレビの中には人はいません。
 
人はテレビ局にいてテレビジョンには電波を通じてその人が写ってきているだけです。
 
例えば、テレビが壊れて写っている人が画面に映らなくなっても、その人には何の影響もない。(テレビが壊れることを肉体界の死という)
 
実は、あなたがあなたと想っている自分はテレビ局にいる本物のあなたではなく、画面に映っている写しだされている方を本当の自分だと思っているのです。
 
テレビ局での本当のあなたがそのまま、ありのままに映し出されていれば何の問題もありません。
 
テレビ局のあなたは不動心で、心穏やかで、安心立命している、本心が輝いた素晴らしい人なのです。
 
しかし電波に乗ってテレビジョンに映し出される前にカルマ(業)、業想念(ごうそうねん)に心が奪われ、映し出される時にはテレビ局とは全然違うあなたになってしまっているのです。(本来の持っている力のほんの数%しか出せていないとはこういうことなのです)
 
本心のあなたを現そうと思ったら、テレビ局の本当のあなたに意識を合わせ続けるしかないのです。
 
空になるとはテレビ局からの電波をそのまま届くように、邪魔な、歪んだ波(電波)を遮断しているということなのです。
 
宇宙にある進化した星は、本心からの波がそのまま自分に伝わってきているということなのです。
 
人間は宇宙意識にならないと本当に幸せになれないのです。

宇宙意識になるためには意識をテレビ局、天(天国)に合わせないと本心に繋がらないのです。

なぜなら本心は宇宙にあるから、天界にあるからなのです。
 
肉体の親は両親ですが、心の魂の親は天にあります、宇宙にあります。
 
お釈迦様は宇宙の教えを説いています。
 
宗教とは宇宙を示す教えという意味なのです。
 



補足
 


肉体界の自分と天界の本当の自分を繋げるには障害が多過ぎる、人間を助けるために、文字通り守るために使わされたのが守護霊であり守護神なのです。
 
守護霊、神は幽界、霊界、神界のことを熟知していてこれから人間に起こることが手に取るようにわかっている。

そして天界(天国)に意識が通じるためには天界は遠過ぎる、だからその中継を守護霊、神がしてくださっているのです。
 
天界を意識しなくても守護霊、神を想えば天界に通じる。

これから起こる出来事を祖先の子どもであり孫たちにメッセージを送って知らせてくれるのです。
 
直観はこのメッセージなのです。
 
守護霊、神に感謝して心を向けていれば天界(自分の本心)にも通じ、安心立命して生きていけるのです。
 
そして守護霊、神を頼るのは他力ではない。
 
なぜなら、守護霊、神は自分自身でもあるのです。






  

 

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