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2008年3月26日 (水)

情愛、真の愛、崇高なる愛

   
1.強き者、富める者、ゆとりある者が、弱き者に同情し、助けを施すのは、真の愛の行為ではない。情愛である。
 
 
2.真の愛とは、そこに一切の差別感なく、常に一体感に裏打ちされている行為である。
 

3.さらに崇高なる愛、神々しい愛とは、いかなる人の上にも神そのものを見、その人(善人悪人にかかわらず)の上に生じた現象を見ず、内在せる神意識を呼び覚ませてゆく行為である。


 
解釈
 


世間一般で言われている愛は、1.の同情の愛である。
 
しかし同情の愛はその人、その人たちの自立を遅らせ、依存させることになる。
 
自己満足だけの見せかけの愛であり、本物の愛ではない。
 
 
2.愛は合いであり、心が一つになることをいう、慈愛であり、素晴らしい愛である。
 
 
3.はどんな人でもその人の奥の奥にあるその人の本体、本当の姿は神そのものであると強く信じて、業(ごう)に覆われた現象のその人を真実とは見ず、寛容の愛でその人の行為を許さなければ出来ないことである。
 
これが出来たとき、人は神そのものとなる。




  



  
 

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