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2008年3月 1日 (土)

日々の指針 28日

  
誰かを操ろうとすると、いつか必ず自分も誰かに操られることになる。
 
人はみな自由に生きるものである。
 
自分がつねに自由でありたいと願うならば、人の自由を尊重し、何らの束縛もしないことだ。



 
解釈
 


ヤンキースの松井秀喜が周りの雑音に惑わされそうになったときにこんなことを云っていた。
 
「人をどうにか黙らせようとコントロールすることは出来ない、しかし自分の気持ちは落ち着かせたり、冷静になることは出来る」 
 
う先生は、「自分の奥にある本当の自分と対話しなさい」 とおっしゃいました。
  
本当の自分と対話を始めると人のことが気にならなくなる。
 
自分の中にはすべての答えが入っている。
 
だから自分との対話は楽しくてしょうがないのだ。

自由とは本当の自分と出逢ってウキウキすることなのだと思う。






  

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