« いい時代 | トップページ | 気功サロン »

2008年3月 4日 (火)

幼い命

 
今日、テレビで小児ガンに罹って亡くなっていく子どもに対し親が愛を注いでいく感動のドラマを放送していた。
 
私の息子も幼稚園と中学生のとき、手術を2回しており、そのときのことを想い出して妻と共に涙した。
 
子どもがなんらかの病に冒されて幼い命を閉じるのは親にとってとても辛いのは痛いほどわかる。
 
ただ、真理を知っていればもっと前向きに死を受け入れられたのに、子どもに死をしっかり認識させて安らかに往生(おうじょう)させてあげれたのに・・・と思ってしまう。
 
 
死は永遠の別れではない。
 
死は違う世界へ生きて往く(往生)のであって魂、心が無くなるのではない。
 
子どもは死んでも違う世界で元気に暮らしている。
 
後4年ほどで死んだ人と逢える世界がやってくる。


 
このことを死んでいく子どもに言ってあげれたらどれだけ安心するだろう?
 
どれだけ笑って別れる(一時的に)ことができるだろう?
 
今はまだ、波動的にわかる時代には至っていない。
 
だが、一般的には未だ知られていないが、自分が努力することで真理を得ることは出来る。
 
しかし自分が求めないと誰も積極的に教えてはくれない。
 
 
自分や愛する人が本当に安心立命して生きて(死も)いくには、真理の勉強は不可欠だと思う。


真理無くして真の人生はあり得ない。





 霊界へ行った子供達1.2 村田 正雄 白光出版  




  






   

« いい時代 | トップページ | 気功サロン »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/160971/10944909

この記事へのトラックバック一覧です: 幼い命:

« いい時代 | トップページ | 気功サロン »

最近のトラックバック

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ