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2008年2月 7日 (木)

日々の指針 7日

   
薬も、運動も、食事療法も、鍼も、灸も、マッサージも健康を維持してゆく為には、ある程度必要かもしれない。
 
が一度不安や恐怖心が湧き上がって来たら、果たして今まで続けて来た健康療法で乗り越えることが出来るであろうか。
 
身体を鍛える前に、心や精神を鍛える訓練をするほうが先決である。
 
つねに小さな些細なこと、取るに足らないことにさえ、いちいち自分の心が傷つき、イライラさせられ、心配や不安にかられていたならば、健康療法などなんの意味もなさない。
 
まず、どんなことが身のまわりに起っても、自分の心を痛めず、傷つけず、それに対して常に適切な対処が出来るように、心を養う必要がある。
 
心が常に一定し、明るく光明に輝いていさえすれば、身体はいつも何もしなくて健康そのものなのである。
 
肉体のコンディションはまず、心に起因しているものだということを知ることが大事である。




 
解釈
 


心を纏っている肉体、身体は大切です。
 
でも、心が病んでいたらどんなにお金をかけてケアをしてもなんの効果もない。
 
人間はそのことがわかっているはずなのに、あえてそこには触れず外部からの健康療法に頼っている。
 

勇気を持って自分の心を見つめていかないと、自分の弱い心に正面から向かい合わないといつまでも自分の心から逃げることになる。
  
 
自分が強い人になりたかったらまず、自分をさらけ出して客観視することだと思う。


 




 

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