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2008年2月 6日 (水)

日々の指針 5日の1

 
人のことはどうでもよい。
 
人が何をやろうと自由ではないか。
 
なぜそんなに人のことが気になるのか。
 
自分はどうせ人とはあまり大差がない故、人のことが気になるのである。
 
自分に自信があり、自分の哲学がはっきりあり、自分の方針の定まった人は、決して人のことは気にせず、堂々と胸を張って生きているものだ。
 
要するに人のことばかりが気になる人はそれだけ自分に何もない人だ。


 
解釈

 
私は人のことが気になるよりも、人が自分のことをどう思っているかが気になる方だった。
 
どちらにせよ、自分に自信があったなら、自分に哲学があったならどうでもいいことである。
 
今でも時々人の意見、評価に一喜一憂してしまう 
癖(くせ) が出ることがある。

 
そのたびに 「いかん、いかん」 と反省することしきりです(笑)






  





 

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