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2008年2月15日 (金)

日々の指針 15日の1

 
一つの不安、一つの問題、一つのトラブル、一つの悩みに心が把われている時、又いつまでもそのことにだけ心を奪われていると、解決どころか、ますますその不安、悩み、問題は自分の心の中で大きく成長していってしまう。
 
その一番の解決方法は、出来るだけその問題から心をそらすことに専念し、逆にその問題が解決された後の、未来の素晴らしいこことか、明るいこととか、楽しいこととかを心に描くように試みるのである。
 
すると、いつの間にかその問題は自然に解決されてゆく。


 


解釈

  


心の中に楽しいこと、問題が解決された後のよい状態をイメージするとなぜ、その通りになるか?
 
それは、心の内にあるものは外、つまり3次元に具現化しようとするからだ。

エネルギーは内から外へ流れてゆく。
 
逆に、悪いことを心にイメージするとやはりその通りになってしまう。
  
イメージすることを大切にしなければならない。
 
ということは心の中をいつでもスッキリ爽やかに、きれいにしておくことだ。



 
 

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