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2008年2月11日 (月)

日々の指針 9日

  
どうして人々は無益な無価値なものを求めて、いつまでも、あくせくと働かねばならないのであろうか。
 
最も複雑に思えて困難と捉えていた道のりが、想いのベールをすべて取去ったのちに、いかに単純にして容易であったかを知るのである。
 
地位、権力、名誉、金などが、すべての人生を複雑に且つ困難なものへと仕向けている。
 
利欲と栄華ほど人生にとってむなしいものはない。

  




解釈
 
 


人が死んで残るもの それは、財産でもなく、家でもなく、家族でも友達でもない。
 
目に見えるすべてのものは、3次元のこの世に置いてこなければならない。
 
 
ならば、目にみえない心もそうか?
  

いや心、魂は死んだ後もずっと生き続ける。

 
心がどれだけスッキリ、爽やかであるかだけが、死後の住む世界を決定させる。
 

この心の心境が天国になり、地獄となる。

  
肉体を纏っている時間は永遠の生命(いのち)からみればほんの一瞬に過ぎない。

 
その瞬き(まばたき)に過ぎない瞬間のために心を汚して、本心に嘘をついて生きてなんになるだろう?

 
そんな疑問に気付いて、本心を求め続ける人だけが本当の安心立命を手に入れる。
 

本当の幸せを得ることが出来る。





 

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