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2008年2月25日 (月)

日々の指針 25日


なんの理由にせよ、この世に生れたからには、生きねばならない。

生きるためには幸せにならなければならない。

幸せになるためには、誰からも愛されなければならない。

愛されるためには、まずはじめに自分が人を愛することである。

積極的に愛の働きかけを行うことによって、 はじめて愛されるという形を生むのである。

それが言葉でも行為でもなんでもよい、無言でさえかまわない、心の底に変らず流れている思いやりさえあれば。
 



解釈


目に見えるもの、五感で感じるものが無くなってしまえば、最後に残るものは、その人のエネルギーだ。
 

人間はこのエネルギー体に肉体という物質を纏っているに過ぎない。
 
だから相手の心に本当に響いているのはこのエネルギーなのだ。
 
このエネルギーさえ整えていれば、後のことは自然と整ってくる。

 
言葉では厳しいことを言っているのに全然嫌な気持ちにならない人がいる。

それは


    心の底に流れている思いやり があるからなのだ。





 
 

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