« 続々・如是我聞 11 | トップページ | 日々の指針 3日 »

2008年2月 3日 (日)

続々・如是我聞 12

  
悪いことはすべて引き受けよう、という心でいれば楽なものだ。逃げよう逃げようとするから、苦しんだり悩んだりする。

 


解釈
 


人にはそれぞれ役割がある、器の大きい人は同じダメージを受けたとしても心が強いので辛抱強く、忍耐し、他の人のぶんまで背負ってしまう。
 
そして、それを苦痛、嫌だとは思わない。
 
喜んで受けるわけではないが 「それで人が楽になるなら」 と楽観している。
 
働くの本当の意味は傍(はた)を楽にするという意味だそうだ。
 
私もこれまでに何度か逃げてきた。
 
しかし、勇気を出して目をつぶって受けていれば、大難が小難に小さくなって消えていった。

 
そして、そこには爽やかな風が流れるのです。



  

« 続々・如是我聞 11 | トップページ | 日々の指針 3日 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/160971/10226756

この記事へのトラックバック一覧です: 続々・如是我聞 12:

« 続々・如是我聞 11 | トップページ | 日々の指針 3日 »

最近のトラックバック

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ