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2008年2月14日 (木)

日々の指針 14日

 
人間は、本来、どんな人に対してでも、一つになれる。その為には、己れというもの、我というものを自分の中から、自分の枠からはずさなければならない。
 
そうすることによって、はじめて相手の人の心が手にとるごとく、自然に読みとれるようになれる。
 
他の人の心がわかった時、はじめて本当の自分を知ることが出来る。

 



解釈

 


仏教でいわれる  は自分を空(むな)しくすること、無くすことをいう。
 
自分が無くなると心が自由に動き出し、相手の心と合い、一つになることが出来る。
 
この合いは 愛 に通じずる。
 
実は、今の私にとって、この自分を無くすことが一番の願いなのです。
 
仕事場に於いても、家庭に於いても、その他の人間関係に於いても、波長が合わない、苦手な人がいる。
 
そんな人を見るとついイライラしたり、接触を避けようとしたりする。
 
その時点で、自分の枠をつくっている、壁をつくって拒絶している。

なぜ、空気のようになれないんだろう?
 
なぜ、どんな器の形にも変化対応出来る水のように、心が柔軟にならないんだろう?
 

それが出来たらどんなにか自由で楽しくなるだろう♪
 

近いうちに必ず出来る、必ずやってやる。
 
 
なんの根拠もないけれど、自分の中の本心が、そうなる、必ずなる、いやもうなっているんだ。と盛んに
云ってくる。
 

こんなにうれしいことはない


これほど幸せなことはない・・・
 



 

  

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