« 意識を集中する | トップページ | 老子の言葉に・・・・ »

2008年1月29日 (火)

真の愛

   
1.強き者、富める者、ゆとりある者が、弱き者に同情し、助けを施すのは、真の愛の行為ではない。
情愛である。




解釈



この文は私が尊敬する 西園寺 昌美 さん という人が書かれた日々の指針という文なのですが、愛と一言で言っても多種多様の愛がある。
 
ちまたで言われている愛は、ほとんどが本当の愛ではない。
 
ここで最後に情愛とあるが、情が絡んだ愛ほど人を狂わすものはない。

 
愛を履き違えている、愛と愛情を一緒にしている。

 
貧しい国や人にお金を送って、それが愛の行為と錯覚している。

 
そんなお金があるのならどうして自立するための手段として使わないのだろう?
 

お金を送るよりも食べていくための植物を育てる方法を教えるほうがいい。

 
物資を送るよりも作り方を伝えたほうがいい。

 
私は子育てをしていく上で、う先生に、
 

「二十歳までに自立できないと子も親も不幸になります」 と諭して頂いた。

 
愛とは自分一人で生きていける力(本来持っている)を想い出させ、気づかせることだと私は思う。

 
それしかない


それ以外のものは必要ない。




  
  

« 意識を集中する | トップページ | 老子の言葉に・・・・ »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/160971/10131974

この記事へのトラックバック一覧です: 真の愛:

« 意識を集中する | トップページ | 老子の言葉に・・・・ »

最近のトラックバック

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ