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2008年1月18日 (金)

釈尊(しゃくそん)って誰?

  

地球よりずっと進化した星、金星から天下ってきたお釈迦様(釈尊)は地球人をみてさぞかし不思議で不可解だったと思う。
 
なぜ人どうし、そんなにいがみ合うのか?なぜそんな風に解釈するのか?なぜ、損得ばかりを気にするのか?????だったに違いない。
 
そんなお釈迦様が一番苦労されたのが人間関係だったと思う。
 
弟子や民衆、家族に対して一筋縄ではいかなかったに違いない。
 
私は人間関係で疲れたとき、自分の気持ちが間違って人に伝わって非難され、嫌な気持ちになったとき、時々想い出す釈尊の言葉がある。
  
これを読むとホッとして元気が出てくる。
 




「沈黙しているのも非難され、多くを語るのも非難され、少しを語るのも非難される。世に非難されない者はいない」



この世に生ある限り、何をしても人は非難の目、嫉妬の目をもって他人を見つづけるのである。
人の目を気にして生きていたならば、自分の身が持たない。天の目を気にして生きてゆくことだ。 (西園寺昌美)








   







  

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コメント

こんばんは。たんぽぽです(^_^)
いつも、お忙しいと思われる中、お返事頂きまして、有難うございます。
そうですか。。。2012年には、美しい星になるのですか。。。グッドムーンさんの、おっしゃる話には希望が湧いてきます。(^_^)
美しい星の清らかな心を持った人間の一人になれるよう、心をしっかりと持ちたいと思います。

 
お返事遅れてごめんなさい。
 
ついうっかりしていました(笑)


地球は、きっと宇宙から見れば、素晴らしく美しいスカイブルーなのでしょうね。(^_^)


ほんとそうですね♪
 
それが今地球が汚れてきている。
 
人間と地球は一体なので人間の想念が汚れているから(今は)地球も汚れてきたのです。
 
でも安心してください。
 
人の心が奇麗になればいずれ、地球はもっと美しくなります。

 
今は遅れた★だけど近い将来(2012年)には次元上昇して、 とても美しい☆になるのです。
 

後、4年の辛抱です♪

 
  

たんぽぽです。こんにちは♪
う~ん。。。とても、良い言葉ですね。(^_^)
本当にこの世の中は、善い行いをしたとしても、何をやっても、人の捉え方によっては、非難の対象となったりしますよね。「心が、ねじ曲がってるんと違うの?」(関西弁です)と、思ったりする事が度々有ります。
釈尊の、そのお言葉は、恐縮ではございますが、私が子育てにしても何にしても、「世間に惑わされないで、自らの心の目で判断を、いつも心を真っ直ぐに。」と、いつも自分で自分に言い聞かせている言葉にも、少し似ているような気がします。
地球は、きっと宇宙から見れば、素晴らしく美しいスカイブルーなのでしょうね。(^_^)
その、他の惑星に劣らないであろう美しい惑星に、こんなにもドロドロとした関係を築いている人間が住んでいるなんて。。。
地球の美しさと人間がつり合うような、そんな星になって欲しいと思います。願います。

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