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2008年1月16日 (水)

続・如是我聞 38

  

調和とは自分がなくなることである。

 

解釈
 

一般的に、若いときは自分があったほうがいいという、小さいときは我儘(わがまま)なくらいがいいという。
 

そうだろうか?
 

自分を出そうとすると目にみえない偉大な力がわからなくなる。
 
 
謙虚でないと愛が感じにくくなる。
 
 
自分があると、認めてくれないと腹が立ったり、人を責めて感情的になる。
 
 
壁を作っては心と心が一つにならない。
 

愛とは自分の心が色んなものと とけ合う ことをいう。
 

自分がなくなって、とけ合って、そこから愛や調和は生まれる。





  

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