« 続・如是我聞 22 | トップページ | 続・如是我聞 23 »

2008年1月10日 (木)

はじめに言葉(ことば)あり、

 
聖書の一節にはじめに言(ことば)あり、 “言は即ち神なりき” というくだりがあります。
 
まさしくその通りで、言葉は生きています。
 
一言発したその言葉は、素晴らしいエネルギーとなり、永遠にその力を失うことなく、世界をかけめぐります。
 
善きにつけ悪しきにつけ、言葉の威力は偉大なものです。
 
ですから私たちは心の中に、常に光の言葉を植えつづけていかなければならないのです。
 
一言発するとしても、善き言葉、素晴らしき言葉、光明をふりまく言葉を慎重に吟味し、選んでこの世に放たねばならないのです。
 
そうすれば、その言葉を受けた人は、励まされ、たとえ不幸の最中(さなか)にあったとしても、その言葉を受けて明るさを取り戻し、光り輝く人生を開いてゆけるのです。




解釈

 


この通りなので解釈する必要はないのですが、言と言葉の違いだけ述べたいと思います。
 
 
言は本心と直結した心から出たことば、言葉は本心からではなく、人の影響や感情を受けてしまった枝葉のことばなのです。
 

人と話ていても計算した損得で考えて出たことばは、相手を不快な気持ちにさせます。
 

反対に純粋な真心から発したことばは光を放っているかのように輝いています。
 

そして人を幸せにします。
 

私たちは思い遣りのある美しい言(ことば)を使っていきたいですね。







 

« 続・如是我聞 22 | トップページ | 続・如是我聞 23 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/160971/9811162

この記事へのトラックバック一覧です: はじめに言葉(ことば)あり、:

« 続・如是我聞 22 | トップページ | 続・如是我聞 23 »

最近のトラックバック

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ