« 続・如是我聞 33 | トップページ | 続・如是我聞 35 »

2008年1月14日 (月)

続・如是我聞 34

 
  
病気と寿命とは違う。
 
人間は病気で死ぬのではなく、寿命で死ぬのである。


 


解釈

 


子どもが親に 「人間は死んだらどうなるの?人間はどこから生まれてきたの?人間は何のために生きているの?」 と質問されてちゃんと応えられる人がどれだけいるだろう?と素朴に疑問に思う。

 
人間は死を完全に理解しないことには本当に幸せにはなれないと思う。
 
 
病気になったら死を想い、人が死んでも今度は自分の番か?と不安になり、そんなにビクビク暮していて楽しいはずがない。

 
今は本当のことをいくらでも知ることが出来る。

 
求めれば必ず答えが出てくる。
 

いつまでもわからないままでいいのだろうか?





  
 
  

« 続・如是我聞 33 | トップページ | 続・如是我聞 35 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/160971/9877388

この記事へのトラックバック一覧です: 続・如是我聞 34:

« 続・如是我聞 33 | トップページ | 続・如是我聞 35 »

最近のトラックバック

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ