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2008年1月 8日 (火)

続・如是我聞 16

 
 
人の悪口をいうということは、自分を強く見せたい、自分をよく見せたいからである。羨望の想いが悪口となる。

 

解釈

 

悪口を言う人は一昔前に比べて減ってきたのでは?と思うのは気のせいだろうか?

 
言ってしまった後のバツの悪さ、同調してしまったときの情けなさはひどいものだ。

 
今時、人の悪口を言っている人で評価されている人はいないだろう。

 
今は人を見る観察力が増してきている。
 

悪口を言う人は信用されない。

 
ただ、愚痴を言う人が増えたように思う。

 
愚痴は悪口と違い相手を攻撃するのではないので敵は作らない。

 
相手の心は痛めないが、しかし自分の心を痛める。

 
そして、やはり相手を不快な気持ちにさせる。

 
言葉はエネルギーになる。

 
言葉は言霊(ことだま)と言われ、霊力が備わっていると言われてきた。

 
悪口も愚痴もマイナスのエネルギーを放っている。

 
自分は今、どんなエネルギーを発しているんだろう?とチェックすることは大事なことだと思う。



 

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