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2008年1月 6日 (日)

続・如是我聞 3

 
 
いかに自分が正しくとも、人を傷つけてはならない。


 

解釈


正義感が強い人はどうしても自分が正しいと主張し過ぎて勇み足をしてしまい、相手を責めてしまうことがある。
 

そして、相手を責めて後味が良いかといえばそうではなく胸のあたりがもやもやしてスッキリしない。
 

相手の人はどうだろう?当然、気持ちが良いはずがない。
 

結局はどちらにとってもマイナスにしかならない。
 
 
それはもう、その時点で正しいことではないのかもしれない。






   





  

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