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2008年1月13日 (日)

続・如是我聞 31

   

人間に純粋なところがなければいけない。
いかなる組織の中においても、純粋なるものを持っている人は伸びる。



 

解釈
 

 

純粋、ピュア、聴いているだけで爽やかになって、心が洗われるようです。
 

純粋な人は透明感があるので非常にわかりやすい、だから人から好かれる、信用される、嘘がないから安心される。
 
企業も人も最初はだませても、嘘や誤魔化しがあると安心して長く付き合っていくことはできない。
 

結局最後には、正しい人、正直な人、純粋な人が残るのです。

 
そして純粋な人はどんな色にも染まるので途中で汚れることもあるけど、浄化する力を持っているので、どこまでも強くなりながら伸びていくことができるのです。





  

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