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2008年1月13日 (日)

続・如是我聞 29

  
   
一見、いい人そうに見え、おとなしそうに見えて、したいこともしない、やりたいと思うけれど出来ない、と悶々として自分を自分の想いでつつんでいる人は、その想い重みで下に落ちてしまう。
だから、人間は心がつねにサバサバしていることが大切だ。



  

解釈

 

この文章を解釈すると意味を履き違えて取る人が半分以上おられると思う。
 
だから解釈はやめておきます。
 
文章や言葉は確かにエネルギーを持っているけど正確には伝わりにくいのです。
 
それは、文面や文章の内容、言葉じりに意識がいって、一番大切な響き、エネルギーが届きにくくなるから・・・
 
みなさんもメールとかで相手の人に全然違う解釈をされて誤解された経験があると思います。
 
私はメールは連絡事項くらいにして感情を入れるべきでないと思っています。

 
話が横に逸れましたが、思いを変換していくと重い、想いが出てきます。
 
思いは重いのです。
 
思うと自分も相手も周りの人たちも気を重くしてしまう、息苦しくなるのです。

 
「思わないでどうやって生活していけるんだ」 と思いますよね(笑)
 
ところがそれが出来るのです。
 
頭で考えて、思ったり、言ったりするのではなく、心で考えて、思って、言うのです。
 
これから先、人間はそれをするようになる。
 
それがテレパシーで交信するということなのです。

テレパシーで交信するようになればメールも電話も相手と話すことも必要なくなる。


この文章もたぶん、100%正確には伝わっていかないと思います(笑)








  

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