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2008年1月 2日 (水)

如是我聞 28

 
  
気力というのは無理に燃やそうとしても、本当には出て来ない。そうではないのだ。
気力は内から自ずと湧いてくるものなのだ。



 
解釈


 
人は無気力になったとき、自分を責める、そして同じように人も責める。
 
特に怠惰に見えている姿を見ると放っておけない。
 
怠惰ではないのだ。
 
時期をみて立ち上がろうとしているのだ。
 
だから内からフツフツと気力が湧いてくるのを信じて暖かく見守ってあげればいい。

 
でも、つい、いらないマイナスの言葉をかけてしまう。
 
愛は忍耐であるという。
 
愛は忍耐の強さに比例する。




 

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