« 続・如是我聞 9 | トップページ | どげんかせんといかん »

2008年1月 6日 (日)

続・如是我聞 10

  

自分がやっているんだ、と思ってるようなうちは、その人は大した人間ではない。




解釈
 
 


人は肉体が本体ではない。
 

霊体といって魂、心の大きさがある。

 
普通、身体の中の心臓のなかに心が入っていると思われている。

しかし心の大きさは一棟のビルよりも大きく、その影響力は地球よりも大きくなるという。

 
自分はこれだけのもの、肉体だけが自分だと思っているとそれだけの力しか出せない。

 
人は持っている力のほんの数%も出していないと言われるのはそういうことなんだ。

 
自分は一人だけで生きているのではなく、祖先の代表として生きている。

 
だから祖先の悟った霊の守護霊もついていれば、その上の守護神もついている。

 
自分はたくさんの目に見えない力によって守られている。

 
人は九死に一生を得たり、絶体絶命のピンチに立ったとき奇跡的に助かって、何かに守られていると感じたことがある。という人も多いと思う。

 
自分は一人ではないんだ、守られているんだ、神様が守ってくださっているんだと思うことは大きな安心に繋がる。




  

« 続・如是我聞 9 | トップページ | どげんかせんといかん »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/160971/9745295

この記事へのトラックバック一覧です: 続・如是我聞 10:

« 続・如是我聞 9 | トップページ | どげんかせんといかん »

最近のトラックバック

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ