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2008年1月10日 (木)

続・如是我聞 23

 
  
何事にも把われないこと、把われたらその分だけ心が不自由になる。


  


解釈 
  
 

人は肉体を持っている以上、必ず何かに把われている。
 
家族、恋人、職場の人間関係、学歴、仕事、お金、物、健康、病気、etc・・・気になることがあるとそこから心が離れず気持ちが晴れない。

 
この把われはやっかいなもので、気持ちの整理がついてもう無くなったと思っても、今度は又、違う把われが心を覆ってくる。
 
把われとは本心を覆い隠す雲のようなものである。
 
いつも気持ちをスッキリ爽やかにしていようと思ったら本心を輝かせていなければならない。
 
 
把われが少なくなればなるほど心が自由になる。





  

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