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2008年1月19日 (土)

続・如是我聞 40

  
ほめられても素直にうれしがらない人がいる。生悟りの人だと思う。
 
ほめられれば嬉しい。これはこの世のならいである。
 
ほめられた時素直によろこんび、けなされたり罵倒された時、心が一つも動揺しない、という人になってもらいたいものだ。


 


解釈
 


一喜一憂(いっきいちゆう) という言葉があるが一昔前は人前で歯をみせるな!(かなり古いかな?)
 
と言われ、簡単に感情を表に現わすな!とも言われた。
 
私もうれしいのを押し殺して我慢することがありましたが・・・そうですよね、うれしいときは素直に喜んだらいいんですよね♪

 
喜んでいるときには自分からプラスのエネルギー、幸せのエネルギーがあふれ出て人を楽しくさせるのだと思います。
 

でも、けなされたり罵倒されて怒りの気持ちでいっぱいになったらそれは周りを暗くさせるマイナスのエネルギーを発しているのだと思います。

 
私の人としての目標は 不動心になる でした。

 
何があっても落ち着いて動揺しない心、それが私の一番の目標です。





  

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