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2007年12月 4日 (火)

失言

 
今日、テレビで今年の失言の特集をしていた。
 
人はコミュニケーションの手段として言葉を発する。
 
言葉は言(こと)の葉(は)といい、本心がそのまま出ていれば言だけで言(ことば)になり枝葉の葉はいらない。
 
どうして枝葉が付くかというと、人がしゃべる時、周りのたくさんの人の波動を受けて話しているからだ。
 
人の器は受信器なので、頭の中はたくさんの人の想い、考えが交差している。
 
その中でキャッチした、つまり枝にひっかかってきた想い考えを話している。
 
そして、話す人はどこに意識があるかによって共鳴する部分が違ってくる。
 
だが、いくら頭の中を色んな考えが交錯していても意識が高いところにあれば、低いところとは共鳴しない。
 
失言や相手の怒りをかう言葉は意識がもうろうとして自分を失っている言葉から発せられる。
 
自分の言葉、いや言(ことば)で話そうとしたら、意識を頭から下丹田(へその下3.5cm)に降ろさないと心で話すことは出来ない。
 
落ち着いた、平常心でなければ本当の会話、対話は出来ないのだ。

 
自分の発する言葉に責任を持つとは 
本心で話せる ことを言う。






  
 

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