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2007年12月30日 (日)

如是我聞 9

 
 
潜在意識と表面の意識とが全く一つにならなければ、人間は本当に幸せになれない。



解釈


人が思い悩むのも、迷うのも心の奥の自分の本心と頭で考えた表面の意識が違うことによる。
 

よく天使の心と悪魔の心に例えられる。
 
 
この潜在意識と表面意識のどちらに比重を置くかによってピュアで純粋で素直な自分になれるか、周りの業想念に振り回されて幽界の魔物にとり憑かれてしまうかが決まる。

 
幽界の魔物とは穏やかではないが、今の地球は想いの業(カルマ)の世界の中でうごめいている。
 
 
表面の意識でいることはこの影響を受けやすい。


潜在意識の本心に意識を合わせ続けると表面には意識がいかなくなり、本当の自分が顕れてくる。
 
 
本心はいつも不動心であり、安心立命であり、光輝いている。
 
 
そのとき、人間は本当の幸せを体得できる。






   

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