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2007年12月31日 (月)

如是我聞 17

 
 
思う通りに生きようと思うのなら、まず想いをなくすことだ。


 

解釈

 

気功の先生であるW先生は私が想いから言葉を発すると
 
「思うのはいくらでも思えるのです。思いは重いのです」 とおっしゃっていた。
 
人がしゃべっているのでも、私は思う、思います、思うのですけど、思ったからを連発しているのを聴くとこちらまで重たくなってきます。
 

心から出ている言(ことば)は爽やかだけど、頭で混乱した中から出た言葉(ことば)は同じようで全然違うものになっている。
 
想いをなくした 「空」 の状態が本心から出た、真(まこと)の言であり、姿であり、行動なのです。
 
 
人は普通想ってから行動する。

 
しかし本当は行動してから、後から考えが付いてくるのです。
 

少し難しいですよね?

 
でも、近い将来、人間はこうなっていきます。








  

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