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2007年12月31日 (月)

如是我聞 20

 
 
どんな人も馬鹿にしてはいけません。
 
その人の中に、どんな立派な素質がひそんでいるかわからないから。




解釈


たくさんの才能を持っていて、顔立ちもよく、友達もたくさんいて、お金もあって、何不自由なく生活している人が自分で幸せだと思っているとは限らない。
 
反対に今のところ、自分の才能に気づかず、普通の人以下の生活をしている人、何の取り柄もないと自分も周りも想っている人がいたとしても、ある時、一瞬で素質が開花して素晴らしい人に変身することがある。
 
 
人はどうしても目先の現象に惑わされやすい。
 
 
目に見えるその人ではなく、その奥に居る真実のその人に意識を合わせるとその人の立派さが見えてくる。
 

人はどんな人に見えようと、その奥には立派な素質を持った人がいる。






 

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