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2007年12月 4日 (火)

メール

 
最近、コミュニケーションの手段としてメールを利用している。
 
一旦、文字に代えて文章を作るが、相手の人の立場になったとき、誤解されやすい文になっていないかを注意深くチェックする。
  
 
すると文章が長くなればなるほど相手の人に余計な考えをさせる可能性が高いことに気づく。
 
 
皮肉なことに相手を気遣う、思い遣る言葉(文)ほど間違って伝わりやすい。
 
 
それは、相手の人がマイナス思考であったなら、どんなにプラスで前向きな文でも逆のマイナスに受け取ってしまうからだ。
 
 
例えば、精神的に参っているとき
、「がんばれ」 の文字を送るのは 「これ以上どうしろって云うのよ」
 
になりかねない。

頑張れには、
無理をしなさい、自分にムチを打ちなさい の意味がある。 
 
だったら、 何も書かないほうがいいのか? となるが

そう、余計なことは書かないほうがいいのだ。
 
自分の気持ちを伝えるのに、直(じか)に話していても誤解される。
 
まして、細かいニュアンスが伝わりにくい、文字が一人歩きしやすいメールに自分の心を伝えることは非常に難しい。
 
 
メールは事務的なことだけにして、余計な枝葉は書かないほうがいい。 
 
 
相手の本心で考えさせる出来るだけ短い文のほうがいい。






 
 

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