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2007年12月31日 (月)

如是我聞14

 
自分の気に入ることばかり得ようとすれば、いつか気に入らないことをやらされることになる。
 
だから気に入らないことでも、それに耐えて、自分にないと思うものを進んで求めていくことが、自分をどんどん大きくひろげていくことになる。



 
解釈

自分の苦手とすることをするべきか?する必要がないのか?悩むときがある。
 
すべきときとは、しなければ自分の天命が成就しな場合であり、必要のないときとは天命に関係のないときである。
 
ならば天命とは何なのか?どうすれば天命がわかるのか?

 
天命とは自分の本心が求めていて、それを行うことによって生命(いのち)が生き生きしてくること、目標や仕事であったりライフワークであるかもしれない。
 
 
ただ、それは自分だけでなく人を愛で包んで幸せにするものでなければならない。
 
人間の本心は皆、それを望んでいるけれど、それが何かわからない人がほとんどだと思います。
 
天命、天職をみつけるには今を一生懸命に生きて、自分が日々向上していくを続けていればふとしたことから与えられるものだと思う。
 
 
決して奪い取る、自分でつかみ取るものではない。









  

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