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2007年12月31日 (月)

如是我聞 14..5

 
 
寛容の心を養おう。ひろい心、すべてを受けいれる心。

 

 

解釈
  

私がいつも感心するのは空気や水のこと。
 
空気はタバコを吸っている嫌な場所でも、どんなに汚れた場所にでも必ず存在している。
 
水はどんなに汚いうんこも流すし、生き物の身体を癒し、すべての生命の源(みなもと)になっている。
 
決して反発したり拒否をしたり、嫌がったりしない。
 
そして与えるのみで見返りを期待したりなんかしない。
 
だが、人間はすぐに損得を考えて自分の利益ばかりを求める。
 
自分の気に入らないことがあると怒ったり、相手を傷つけたりする。
 
 
寛容の心は空気や水に通じると思う。

 
水や空気に触れたり感じたりするだけで気持ちがスッキリしてきます。






   






   

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