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2007年12月30日 (日)

如是我聞 5

 
   
今生(こんじょう)で何もかもやろうとするから、あせって骨が折れる。何生もかけてやろう、とのんびりとせよ。



解釈
 


人は何千回、何万回も輪廻転生(りんねてんしょう)、つまり生まれ変わっているので今生での生が100年でもトータルでみればほんの一瞬に過ぎない。
 
まばたきにもならないくらいなのだ。 
 
宇宙は悠長であり無限の拡がりがある。
 
その中で肉体人間の生活を焦ってどうにかしようとしても空まわりをするだけだ。 
 
焦るとは焦げる(こげる)という意味だそうだ。
 
焦げ付いてしまっては生命(いのち)を生かすことは出来ない。 
 
大器晩成(たいきばんせい)とは大きな器になるためには時間が掛かると云っているのだ。
 
小さく中途半端にまとまらず、大きな人物になろう。





   
 



  

 


 

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