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2007年11月15日 (木)

蓮(はす)の花

 
蓮の花の下は泥水で濁り汚れている。
 
しかし、蓮の花はそんな中にあっても見事に綺麗な花を咲かせている。
 
蓮がお釈迦様の花と云われているのは、お釈迦様も人間の心が乱れていたインドに於いて真理を説き、人々を苦しみから救ったことによる。
 
どれだけ周りが汚れていても輝き続けることが素晴らしい。
 
お釈迦様の心は生き続けていて、今でも宇宙で尊敬されているのはあの状況に於いて真理を説き続けキリストと並び地球の進化に大きな貢献をしたからだそうだ。
 
今の地球もとことん汚れまくっている。

もしかしたら、お釈迦様が居られたインドどころではないかもしれない。
 
私たちの心は蓮の花の下の泥水のように汚れてしまう。
 
だが、それでも輝き続けなければならない。
 
どれだけ汚れても人や全てのものを愛し続けなければならない。
 
 
愛するときれいな心になる。

 
きれいになるとまた、余計に泥水をかぶる。

 
その繰り返しをしながら本当の輝きになってくる。
 

輝きは愛の深さに比例する。






  

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