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2007年11月 1日 (木)

頭で考えると

  
頭で考えると想定外のことが起こったとき対応できない。


例えばリンゴとミカンを左右から同時に投げてこられたとします。このとき、リンゴを取ろうとするとミカンがおろそかになる。ミカンに気がいくとリンゴが落ちる。「人間の意識的認知は、コンピュターと同じで、二進法なんです」無心でいると、逆にヒョイ、と両方取れてしまったりする。
ヘタに考えないほうが、前後、左右、上下の三つの方向性を体の動きに取り入れられるかもしれない。そういう理解不能な動きを前にすると、人は瞬間的に凍ってしまう。
三方向の動きのヒントは地震による地滑りの映像だった。たしかにあれは、前後、左右、上下ぜんぶ同時だ。人間に災害をもたらしかねない巨大なパワーには、つい目をそらしそうになるが、地球という巨体の動きを、師匠は瞳に焼き付けていた。三次元の動きの基本は。地滑りのごとく滑っていくこと。そのためには縦の動きを保ちつつ、同時に横にも移動する。「横は意外と動きにくいんですよ」

地球は丸い。人間は、体は丸っこいが、放っておくと、心がペラペラも平面になってしまう。

 


これはある本の文章から抜粋したものだが、すごい真理が述べられている。
 
この文章を何回も読んでいるといわゆる腑に落ちる、気持ちがスッキリ爽やかになってくるのがわかる。
 
人は本当のことを求めていている、識りたがっている。
  
だから真理の言葉や文章には反応するようになっている。
 
この世は3次元なのに頭を使うと2次元つまり退化している。

「へたな考え休みに足りず」 は考えるくらいなら何もしないほうがいいと云っているのだ。
  
頭を使うことの愚かさに気がついて、そこから心で行動するようになっていくと3次元を飛び越えて4次元、そして多次元の世界へと繋がっていくことがわかる。
 



心は多次元、宇宙への入り口になっている。


だから頭でごちゃごちゃどーでもいいことを考えるのはもうやめよう。





    古武術で毎日がラクラク! 荻野アンナ 祥伝社






  






  

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