« 宇宙の進化 | トップページ | 蓮(はす)の花 »

2007年11月15日 (木)

神のみち

 
人はよく、
「自分は神様じゃないんだから無理だ」 とか、「人間だからしょうがないよ」 と言い訳をする。
 
だが、自分と他の人が心で繋がっていて一つであるように、人と神様も一体である。
 
 
今日、テレビでお医者さんと患者さんとの会話があった。
 
そこで医者は人間の身体の中の神経について説明していた。
 
人間の身体はなんて神秘的で繊細で美しいんだろうと私は、ふと感動していた。
 
人間の身体には神経が通っている。
 
この神経は神の経(みち)と書く。
 
そして今気づいたが、神秘的の神秘も神が伴っている。
 
人間はたった一人孤独に生きている人も決して一人ではない。
 
いつも神様と一緒に生きている。
 
だから人間は一人でも強く生きて行ける。
 
星は誰にも依存せず輝いている。
 
けれど他の星と調和が取れていなければバランスが崩れてしまう。
 
人も星もバランスを保ちながら進化する。

そして、人も星も神様と一緒に永遠に輝き続ける。






  








  

« 宇宙の進化 | トップページ | 蓮(はす)の花 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/160971/8932257

この記事へのトラックバック一覧です: 神のみち:

« 宇宙の進化 | トップページ | 蓮(はす)の花 »

最近のトラックバック

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ