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2007年11月19日 (月)

アラジンと魔法のランプ

 
アラジン
ディズニー映画。傑作。
 
魔法のランプの精に 
「三つのお願いをしていい」 といわれるアラジン。

ひとつは王子にひとつは偶然命乞いに、最後は流れからして当然「王様に」の場面に、彼はランプの精の自由を願う。
 
その瞬間、鳥肌が立つほどの感動を覚える。
 
自分を振り返ったとき、主語が 
「  」 でない願いをかけられるか大いに不安あり。
 
他人のために祈ることの美しさを知る。


今、読んでいる本の一説ですが、人はどんなときに感動するのだろうと振り返ってみたとき、それは自分を滅して、無くして人の幸せを想ったときであると気づく。
 
私は日頃、世界の平和を祈っているが、改めて素晴らしい祈りごとだと思う。
 

      世界人類が平和でありますように







   
思いをカタチに変えよ! 渡邉 美樹 PHP








   

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