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2007年11月 3日 (土)

五十歩百歩

 
五十歩百歩の語源とは確か昔戦争があったとき恐くて逃げ出した2人のうち戦場から五十歩逃げ出した人が先に逃げ出した百歩の人を弱虫だと笑ったことをいう。
 
50も100もたいした差はない。
 
というより同等であり、相手を笑うぶんだけ小人物だといえる。
 
これと同じように地球上のどんなに偉いと云われる大統領であろうと博士であろうと人から非難される犯罪者であろうと宇宙の深さからみれば五十歩百歩だそうだ。
 
地球上で一番愛が深くて立派だと思われている人も宇宙では下っ端らしい。
 
だから他人をみて劣等感を持ったり逆に優越感を持ったりすることは全くナンセンスだといえる。

  

富士山の高い山から地上の人間を見たとき2メートルの大男も1メートルの子供も同じ大きさにみえるのと同じだと思う。

 
小さいこと、どうでもいいことに悩んでいるときは宇宙的視野でものを観ればいいというがその通りだと思う。

  

空や星、月や太陽とてつもなく大きいものに意識を合わせると自分の霊体(本体)がそこに溶け込んで同化していることに気づく。

 

五十歩百歩の有限から無限の可能性を感じることができる。


 
人間は肉体だけだと限定すれば有限となり霊体(エネルギー体)だと意識すれば無限になる。



  
  

 

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