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2007年11月22日 (木)

守護霊の声

 
あなたが私から離れてどこへ逃げようとも、隠れようとも、またどんな罵詈雑言(ばりぞうごん)をあびせかけようとも、それでもなお私は常にあなたの側を離れず、怪我がないよう、苦しまないよう、痛まないよう、見守りつづけているだけである。
 
私はあなたに嫌われていても、それでも尚あなたが愛(いと)しいし、愛しつづけているのである。



解説


普通人を愛する場合、自分の子どもであったり、親戚や友達など自分のことを理解してくれる、愛してくれる人に限定されている。
 
 
そして、そんな人たちであっても裏切られたり、自分に不都合なことがあると手のヒラを返したように憎み始める。
 
 
最初に愛した分の反動が大きくて
、「かわいさ余って憎さ百倍」 になり自分も苦しむことになる。

 
本当の愛は相手の反応には関係なく、どんな状況、状態でも愛しつづける。

 
この愛の深さは並大抵なことではなく。

 
身内であるとか可愛いからとかそんな半端なものではない。

 
太陽は光を注いでくれても何の見返りも求めない。
 
 
その他の自然も、植物も動物も鉱物、周りにあるすべてのものは決して求めない。
 
 
守護霊、守護神は無条件の本物の愛を四六時中、私たちに注いでくれている。




 

  

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