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2007年11月21日 (水)

守護霊の声

 
すべてを見知っている私の前ですら未だ嘘、偽りでもって自分を覆いつくし、隠しだてをするつもりなのか。情けない。
私はすべてを許そうと思っているのに。
私は大神様(宇宙の法則)から絶対なる権限を与えられている。
あなたのすべてをゆるし、あなたのすべてを愛するのが私の働きである。



解説
 


昔は悪いことをすると祖母などから 「誰も見ていないと思っていてもお天道様がちゃんと見ているよ」 と云われ、戒められた。
 
お天道様とは太陽のことだけど神様でもあり宇宙の法則でもあり、守護霊でもあり、そして自分自身でもある。
 
話が少しややこしくなりそうだが、例えば客観的に少し離れたところから自分を観るということをイメージしてみると自分を見守っている守護霊と同じ視点に立てる。
 
実は太陽も神様も宇宙も自分と一体なのだ。
 
一体でわからなければすべては一つに繋がっている。
 
だから自分の行為を責めることも、人を責めることも違う。
 
自分を責めるとは絶対者を責めることと同じなんだ。
 
自分や人間の偉大さに気づいたとき無条件の愛で満たされていることがわかる。








 
 








   
 

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