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2007年11月25日 (日)

守護霊の声

 
頭のよくない人ほど中途半端な聞きかじりをし、自分の知識をひけらかしたがるものである。
頭がよくないから善悪の批判力が無くすべて受動的に自分に吸収してしまうため、その人の潜在意識の奥にすべてそれらの中途半端な知識は溜めこまれてしまう。
 
さて、本人が病気になったり、挫折したり、失敗したりした時、これらの中途半端な知識が次から次へと頭を擡げ(もたげ)はじめ、自分自身の下らない知識で自分自身をがんじがらめにしばりつけ、また、自分自身の暗い思考力で自分自身を暗示にかけてしまい、どうしようもなく救われがたき状態においこんでいってしまうのである。
 
浅はかというより他にいいようがない。
 
知識ならどんなものでも入れていいというものではない。
 
本来ならば自分の心が勇気づけられ、希望に満ち溢れ、生きることの幸せが鼓舞(こぶ)されるような知識なら徹底的に入れこめよ。

自分の心を暗く不安恐怖に陥らせる知識は意識して取り払うべきである。





解説


今迄の守護霊は何もわかっていない人間に対して優しかったが、ここでは少し怒っている。

 「いいかげん目覚めよ」 「同じ過ちを何度も繰り返すな!」 というような言い方になっている。

特に頭がよくないを何度も繰り返している。

一般に頭がいいとは、知識が多いとか、試験の点数の取り方を知っているがそうであるが、本当の頭がいい(利発)とは素直である、自分の本心に忠実であるという意味である。

テレビのクイズ番組でも問題が出題されているが無闇やたらに意味のない知識を多く持っている人を賞賛している。
 
神の目には愚かしく写るのであろう。
 
そしてその知識とは特定の人が多くの人を欺くために都合のよいように作られてたものなので役に立つどころか、邪魔になるものがほとんどである。
 
ネガティブなマイナスの知識、思考を頭に叩き込んだところで何になろう。
 
知識を詰め込むエネルギーを自分を磨く、意識を向上させることに使え!
 
自分の生命を生き生きさせよ!

と云っておられるように聴こえてくる。
 
厳しい文章ではあるが、私には愛のムチのように聴こえる。





  



    

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