« 若返り法 | トップページ | 時代が求めている。 »

2007年11月11日 (日)

守護霊

 
今、テレビのドラマで絶えず人に寄り添って、いつも助言している守護霊の姿を放送している。
 
 
たぶん、ほとんどの人はあまり違和感なく観ていると思う。
 
 
違和感がないということは漠然であってもその存在があることを識っているのだ。
 
 
頭では理解できなくても心がわかっているのだろう。
 

守護霊とは自分の祖先でもある。
 

亡くなったおじいさん、おばあさんは向こうの世界へ行って悟りを開いて孫を守れるようになった。
 
 
そして24時間寝ることもなく献身的に文字通り孫を守るために存在している。
 
 
だが、自分のことばかり、頭を使って妄想ばかりしている人間にはその存在がわからない。
 
 
自分一人になって、心の奥底へ入っていくと守護霊の存在がわかる。
 

守護霊は実はおじいさん、おばあさんでもあるが自分自身でもあるのだ。
 
 
自分も何回も輪廻転生していて自分は肉体界だけでなく幽界や霊界、そして神界にもいる。
 

だから客観視するとは霊界や神界の自分が肉体界の自分を観ていることをいう。
 
 
本当に悟った自分が未熟な肉体の自分を観ているのだ。
 
 
あのドラマでは児玉清が反町隆志を見守っているが、児玉清は反町でもある。
 
 
話がややこしくなるが、自分は自分で守れる。
 
  
自分には素晴らしい力が宿っている。
 
 
普通の人は本当に持っている力の一万分の一も出していないという。
 

それは自分が肉体の有限の力しかないと思っているから・・・
 
 
人はそれだけしかないと信じたら信じた通りにしか力は出ない。
 

しかし自分には無限の力があると信じたらいくらでも出てくる。
 

それを信じた人が次元を超えて本当の自分を識り、本当の安心立命を得て、本当の幸せをつかむことになる。






  










 

« 若返り法 | トップページ | 時代が求めている。 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/160971/8862730

この記事へのトラックバック一覧です: 守護霊:

« 若返り法 | トップページ | 時代が求めている。 »

最近のトラックバック

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ