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2007年10月22日 (月)

人と比べること

  
人の苦悩のほとんどは人と比べることから始まっている。
 
人と比べると優越感か劣等感しか得られない。
 
どちらもどうでもいいことだ。
 
優越感は奢り高ぶり、劣等感は自分を卑下する。
  
自分の気持ちをニュートラル(中心)に保つことができない。
 
中心に意識がいかないことは平常心、不動心でないことを意味する。
  
競争社会は人と比べることで成り立っている。
 
競争に勝たないとダメ人間だと云われる。

 

だが、競争社会が人間をダメにしていることにほとんどの人は気づいていない。
 
だから、気づいた人から人と比べていくことを止めていこう。
 
止めると心が自由になっていることに気づく。





  

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