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2007年10月12日 (金)

どんなに立派なことを言っても

 
ある人の本にどんなに立派なことを言う人がいても 
 
「私はタバコをポイ捨てする人を信用しない」 と書いてあった。
 
それと同じく電車でお年寄りや身体の不自由な人を見かけても、見ぬふりをしたり、無視をしたりする人もそうだと思う。
 
その人たちが電車の椅子に座って愛についてどんなに素晴らしいことを語っていたとしてもそれが行為になって顕れないと、なんの価値もない。
 
この本は自分を裸にする、リセットすることの大事さを教えてくれた。
 
どんなに立派になっても、人から尊敬されるようになっても行為が伴っていないと全てが消える。
 
人の評価ではなく、自分の本心を曇らせる。


表面的なことはどうでもいい。

 
形のあるものは時間が経てば消えていく。
 

だが、愛の心は永遠に光り輝く。



  

   思いをカタチに変えよ!渡辺 美樹 PHP

                   
本当に素晴らしい本でした。







   

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