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2007年10月16日 (火)

一日一生

  
明日があるさ♪という歌があったが、一日の始まりに生まれて一日の終わりに死ぬと思って生きていったならばどんなに充実した日々を送れるだろうと思う。
 
人は皆、次の日のことを考えて疲れが残らないように余力を残して床に就く。
 
あたかも出し惜しみをしているかのように・・・
 
だが、宇宙から入ってくるエネルギーは無限でその日に使い切らないとまた満タンにはならない。
 
出し惜しみをして30%残したとしても次の日には100%にはなっていない。
 
これは100%与えなくてもどうせ使い切らないだろうと自分で自分を甘やかしているからそして、自分で自己限定をしている。
 
 
ところが今日で死ぬと思っている人は日頃なかなかできないことまでやってのける。
 

悔いを残すのがいやなので 「ごめんなさい」 が云える。

 素直に 
「ありがとう」 が云える。

心から 
「おつかれさま」 が云える。


そして、生かされていることに感謝ができる。

 
怠惰な生活を送っていると時間の大切さを忘れてしまう。
 

だが、これではいけないと気づくことも多い。
 
 
少し怠惰になりかけていた自分にこの気づきは大きかった。

  
一日一生、心に刻み込みたいと思う。


  
    思いをカタチに変えよ!渡辺 美樹 PHP


   
      
本当に素晴らしい本でした。




  




  



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