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2007年9月10日 (月)

生と死

  
これから世の中が変化していくうえで、一番衝撃的にわかることは、生と死のことだと思う。
 
一般的な常識としては、人の誕生は皆から祝福され、死は悲しまれる。
 
だが実は反対だったのだ。
  
人の誕生は波動の細かい宇宙の自由自在心の開放された心の状態から、波動の荒い肉体に自由を束縛された心の状態への移行である。
 
魂(たましい)にとっては苦痛になる。
 
一方、死は死後の世界が理解出来ているかにもよるが、がんじがらめの鎧(よろい)を着た肉体に縛られた不自由な状態からの開放を意味する。

本人の自覚は別として本当は喜ばしいことなのだ。

ところが3次元ではほとんどの人が逆にとらえている。
  
人は死ぬと肉体と共に精神=心も消滅すると思っている。
 
ところが肉体が無くなっても本体(心)は永遠に生き続けるのだ。
  
生き続けるだけでなく、自由自在心になって進化し続ける。
  
肉体を持っている今の状態は死を識ることによって、対比として永遠の生命(いのち)を識るために在る。


暗がなければ明はわからない。

闇がなければ光はわからない。

悪がなければ善はわからない。

そして有限=死がなければ、無限=永遠の生命がわからない。
 


死への考え方の真実がわかればすべての考え方が変わる。

病気に対する恐怖、老いること、将来に対する恐怖がなくなり、毎日を安心立命して前向きに生きていくことができる。
 
もうすぐ、すべてが解明される。
 
すべてが、科学的であるとか理屈とかでなく、波動が変わって心でわかるようになる。

そうなってはじめて、次元上昇の準備が始まる。


こころでわからなければ本当にわかったことにはならない。





   




  

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