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2007年9月15日 (土)

言葉以前の響き

  
目は口ほどにものを云う というが目よりもわかりやすいのが目にみえないエネルギーだ。
 
空気は目にみえないが確かにある。
 
宇宙は、星意外のものはすべて目にみえない。
 
実は星や人間も基を辿っていくと細胞、分子、原子、素粒子と目にみえないものの集まりであることがわかる。
 
つまり、すべてはエネルギーでできている。

エネルギーを漢字にすると 
 になる。
 
気は日本語では非常にたくさん使われている。
 

天気、空気、元気、陽気、陰気、気持ち、気遣い、気分、気力、やる気、本気、平気

一日の生活は、この気に関わることばかりだ。

すべては気で動いているといっていいだろう。
 
気はみえなくても確かに存在している。
  
そして、多大な影響を受けているし、与えている。
  
自分を整える、自分を進化させることはこの気をよりよい状態にしていくことにある。
  
気が整っている人は何も云わなくてても周りを暖かくさせる。
  
その人がいるだけで幸せの波動が流れている。
  

言葉は関係ない、それ以前の響きが大切だ。








   

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