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2007年9月15日 (土)

「自分は何をなすべきか」より

  
「自分は何をなすべきか」より、「自分はいかなる者か」のほうがより重要である。

絡みに絡まってしまった糸は無数の数の本数があるように見える。

だが、どの糸からでも元をたどっていくと、ただの一本の糸しかないことがわかる。

つまり、元はなにかがわかればすべては解決するようになっている。

人間の元はどうしようもない生き物なのか?

それとも、宇宙を根源とした偉大な存在なのか?
 
人はこのどうしようもないなさけない部分とピュアで天使のような心を持った部分を持ち合わせている。

どうしようもない部分が自分だと思ってしまうと生きる意欲をなくし自暴自棄になる。
 
だが、天使の心が自分だと思うと今の環境に関係なく意識は天国に在る。


環境に惑わされない安心立命した意識を持てる。 

 
人は自分が想ったままの自分になれる。
  

自分が偉大な存在=神と識ったとき、絡まった糸がほぐれるように、すべてのことが解決する。




 






 

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