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2007年9月21日 (金)

煙草(たばこ)

 
私は今からちょうど8年程前まで一日50~60本のタバコを吸っていた。
 
仕事が保険の外交をしていたので毎日がストレスの連続だった。
 
数字にいつも追われていて気の休まるときがタバコを吸っているときだった。
 
そんなある日、ある人のオーラ分析の診断を受けた。
 
分析をして頂いた内容はともかく、その人は非常に爽やかな人だった。
  
分析が終わり喫茶店に一緒に行って、診断の続きの話をしていた。
 
その時私は
 「タバコを吸ってもいいですか?」 と尋ねるとその人は自分が吸わないのにもかかわらず、嫌な顔一つせず、にっこり笑って

「どうぞ」 と云ってくださった。

次の日の朝は、仕事が休みの日だった。
 
いつものようにタバコを口にくわえて、ライターで火をつけた。
 
「まずい、まず過ぎる」
 
そう思った瞬間、タバコを捨てていた。
 
その後、8年間一本もタバコを吸っていない。
  
なぜ、一日で20年間も続けていたタバコをやめれたかというとオーラ分析をしてくれた人の波動が細かくきれいだったので、タバコの荒い波動と共鳴しなかったことにある。
 
その人の素晴らしい波動は次の日まで私に影響を及ぼしていたのだ。
 
その人と巡り合えたことは私にとって、とてもラッキーで幸せだった。
 

これから2012年にかけて地球の波動はどんどん細かく繊細になっていく。

タバコを吸う人は過去の私のように
「まずい、まず過ぎる」の状況になって5年後にはほとんど吸う人はいなくなるだろう。

私も以前は吸っていた。

だから、吸う人の気持ちはよくわかる。

でも、もう少しマナーであるとか、人の迷惑を考える余裕は持てないものだろうか?
 
タバコを吸う事は、 
「私は自分のストレスを自分でコントロールできないのです」
と云っているに等しい。

それならば人のいないところで吸うのが当たり前だろう。
 
くわえタバコで仕事をしている人を見るとけじめをつける大切さを実感する。

仕事は仕事、ストレスはストレス。

仕事をしながらストレスを発散させるのはおかしい。

タバコを吸っているのが似合っている人がいる。

一仕事終えた後で、一人になって空をながめながらゆっくりくゆらせている姿だ。


3次元でも4次元でも相手を想いやる気持ちは大事だと思う。





  

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